2026年5月16日午前5時日本時間午後12時までに調べたイランおよびウクライナの最新選挙をお伝えします。本日はお知らせからです。近動期間の2話目のレポートが本日の18時に配信開始になっております。説明欄に近動期間URL等を掲載しておりますので、お時間がある方はぜひお願いします。今回は中国軍が行うであろう具体的な手法が列記されており、それは日本に対しても行なわれる可能性を指摘しています。また近動期間調節チームも作業を進めており、来週には第1話がリリース予定です。
ご覧の皆様の中で近動期間で一緒にコンテンツを作ってみたいと思われる方がおられましたら、チャンネルに記載のメールにご連絡ください。ハイライト選挙図の説明が終わった後にウクライナ戦争と世界のニュース。次にその他の地域でイラン戦争を中心にその他の紛争や軽装、軍事衝突をお伝えします。5月15日ウクライナ戦争のハイライト。軍事侵攻1542日目。22時時点において前線で合計221回の戦闘が発生しています。
ロシア軍は2発のミサイルを使用した2回のミサイル攻撃、155発の爆弾を使用した55回の空爆、5453回の自爆無人機攻撃を行い、マーズによる射撃を含む2187回の砲撃を行ったとウクライナ軍参謀本部は報告しています。ロシア軍の損失にかかわる報告ウクライナ軍参謀本部提供。ルッカースタジオグーグルドットコム。亡くなった兵士の数1150名、7日間平均129名。航空機を含めた損失額は3億5000万ドル相当と推定されています。地上装備の損失は242台、7日間平均の損失台数は320台となっており、主要兵器の損失数は無人機戦780機、戦車4両、砲32門、多連装発射器1門、装甲車両10。
二 両 非 装甲 車両 百 九十 二 両 対空 システム ゼロ 台 と なっ て い ます戦況ニュースの主要項目。ロシア軍は今日も全く前進できず、クピアンシク方面とオレクサンドリウカ方面では逆にウクライナ軍に反撃されています。ロシアへの長距離攻撃は続いており、クリミアなどの南部地域とレザンの巨大石油所が大きな被害を出しています。次に戦況について戦況図を使ってご説明します。北東方面、スミ、クルスク方面。
ロシア軍はこの方面で一回の攻撃を行いましたが撃退されています。北東方面、ハルキュウ方面。ロシア軍はシネリニコベ、リマン、スタリツヤ、イズブイツケ、テルノバで七回の攻撃を行い、すべて撃退されています。クピアンシク方面。本日、この方面はクピアンシク北側の戦況図からお伝えします。ウクライナ軍の反撃によりオドラドネが奪還されています。
ロシア軍はノババシリウカで1回の攻撃を行いましたが撃退されています。それでは南側の戦況図に移動します。ロシア軍はキンドラシウカで1回の攻撃を行いましたが撃退されています。リマン方面。ロシア軍はノボセルヒウカ、ドルジェルビウカ、スタオキ、ザリチネ、リマンで6回の攻撃を行い、すべて撃退されています。スルビアンシク方面。
ロシア軍はヤンピリ、ジブロバ、ライオレクサンドリウカで4回の攻撃を行い、3回が撃退されています。夜に入っても続いている攻撃は1回です。クラマトルスク方面。この方面でロシア軍地上部隊の攻撃は確認されませんでした。コスチャンティニュカ方面。ロシア軍はコスチャンティニュカ、イバノピーレア、イーリニュカ、ステパニュカ、ミコライピーレア、ノボパワリュカ、ソフィニュカ、トレツケで16回の攻撃を行い、14回が撃退されています。
夜に入っても続いている攻撃は2回です。ポクロウシク方面。ロシア軍はビリネ、ハンニュカ、ビリツケ、ザピ色、ロディンスケ、ノボレクサンドリュカ、フリシネ、セルヒュカ、コトリネ、ウダーチネ、ノボミコライュカで28回の攻撃を行い、27回が撃退されています。夜に入っても続いている攻撃は1回です。オレクサンドリュカ方面。ウクライナ軍第425突撃連隊スケリアはドニプロペトロシク州南部での作戦を再開したと発表されました。
同連隊はベレゾベとテルノベを結ぶ地域の統制を確立したとしています。さらにズラホダ周辺に展開していたロシア軍の拠点を排除し、同地域の人質を制圧したと報告されています。今回の作戦ではロシア軍第5旅団および第69旅団の部隊が攻撃対象となりました。合わせてロシア軍の指揮拠点の一つであるルビコン関連施設も打撃を受けたとされています。ドニプロペトロシク州南部は前線に近接する戦域でありながら戦況の変動が続く重要な接触エリアの一つです。ウクライナ側は突撃部隊と無人機、砲兵を組み合わせた戦術によりロシア軍の前進拠点を段階的に排除する作戦を進めています。
ロシア軍はノボパリュカ、フィリアで4回の攻撃を行い、すべて撃退されています。南部ザポリージャ州方面、フライポレ地域でロシア軍はプリビーダ、ズラホダ、リブネ、ノベザポリージャ、ドブロピーダ、プリルキ、ボズドビジュカ、ツビトコベ、スタロウクラインカ、ザリズニチネ、フライピリシケ、チャリュネで27回の攻撃を行い、24回が撃退されています。夜に入っても続いている攻撃は3回です。オリヒュ地域でロシア軍地上部隊の攻撃は確認されませんでした。南部ヘルソン州方面。ロシア軍はアントニウカ橋、ビロフルドベ島で3回の攻撃を行い、すべて撃退されています。
南部沿岸域およびクリミア半島についての状況。ロシア南部クラスノダール地方エイスクの空軍基地が夜間にウクライナ軍の無人機攻撃を受けたと発表されました。ウクライナ無人システム軍によりますと、攻撃によりロシア軍のB200PS水陸両用機1機が完全に破壊されたとしています。B200は消火や捜索救難任務に使用される機体ですが、ロシア軍では補助任務や軍関連活動にも用いられてきました。攻撃後の様子についてはアビベクターが空撮映像を公開し、機体が完全に消損した状態が確認されています。エイスク空軍基地はアゾフ海沿岸に位置するロシア南部の重要な航空拠点の一つです。
ウクライナ軍は航空基地や滑走路、航空機そのものを標的とする攻撃を強化しており、ロシア軍の航空運用能力に。圧力 を かけ て い ます今回の攻撃も前線から離れた後方航空基地に対する打撃の一例と位置づけられています。その後の発表では、さらにクリミアでも攻撃を成功させており、クリミアのロシア占領地域では近距離防空システムパンツリエス1が標的となりました。また、アゾフ海岸ベルジャンシクでは弾薬を積載していた貨物船が攻撃されたと報告されています。さらにルハンシク州ではロシア軍の通るM2防空システムが打撃を受けたとしています。
これらの攻撃はウクライナのディープストライクセンターとの連携により実施され、前線後方にある重要軍事資産を同時に狙う形で行われました。標的は航空戦力、防空網、補給路、機および人員関連施設と幅広く、ロシア軍の作戦能力全体を低下させることが目的とされています。ロシア占領地領内での戦況。ロシアジュブラ山にある石油所で15日朝ウクライナ軍のドローン攻撃を受けて大規模な火災が発生したと報告されています。夜間に多数の攻撃用無人機が施設に到達し複数箇所で命中が確認されたとされています。現地の映像や情報では石油所から大きな炎と黒煙が立ち上り。
激しい 燃焼 が 継続 し て いる 様子 が 確認 さ れ て い ますレザン石油所はロシア国内でも主要な生産拠点の一つで、燃料供給において重要な役割を担っています。AVT1、2、3、4およびAT6を含むすべての主要な石油生産ユニットが存在する地域全体に大規模な火災を引き起こし、これらは設計年間能力で約1,900万から2000万トンを提供していました。石油所とTPPを結ぶプロセスオーバーパスの近く両施設の間にも別の火災区域が確認されました。ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアがベラルーシに対して新たな軍事行動への参加を強く迫っているとの認識を示しました。ゼレンスキー大統領によりますと、ロシアはベラルーシ領土を利用し、ウクライナ北部のチェルニヒウからキエフ方面への新たな構成または近隣のNATO加盟国に対する行動を検討している可能性があるとしています。
このため、ウクライナはチェルニヒウからキエフにかけての北部正面の防衛体制を強化する方針です。大統領は国家安全保障会議、いわゆるスタッフ会において対応計画を改めて検討を調整すると述べました。また、 またまた、ゼレンスキー大統領は、ロシアがベラルーシに対して圧力を強めている状況について、ウクライナの同盟国も十分に把握していると強調しました。ベラルーシは2022年の侵攻時にもロシア軍の出撃拠点として使用されており、今回の発言は北部戦線再活性化への警戒を示すものと受け止められています。次に、ウクライナ戦争と世界のニュースです。
ウクライナによるロシア石油インフラへの長距離攻撃は、単なる妨害段階からロシアの戦争経済に持続的圧力を与える構造的手段へと変化しています。まず、生産能力への影響です。2025年以降にロシアの主要石油所の過半数が攻撃を受け、一部時期には全体の約2割が停止しましたが、予備設備や修理で対応し、年間全体の処理量の低下は限定的に抑えられました。しかし、その余力は縮小しており、2026年5月時点では生産量が長期的低水準まで低下し、構造的な圧迫が進んでいます。次に燃料供給です。被害の累積により、ロシアはガソリン輸出を一時全面停止し、ディーゼルにも制限を導入しました。
その結果、クリミアや極東などで地域的な供給不足が発生し、国内供給が優先される状況になっています。財政面では、エネルギー部門の損失は直接損害よりも利益減少が大きく、2025年の損失は1兆ルーブル規模に達したと推定されています。石油、ガス収入も減少し、国家予算に占める割合は過去数十年で最低水準となり、戦費の財源に継続的な圧力がかかっています。軍事面では、攻撃された石油所の中には航空燃料やディーゼルを生産する施設が含まれており、直接的に軍の燃料供給に影響が出ています。さらに、パイプラインや国境の輸出拠点への攻撃により、生産だけでなく輸送網にも波及しています。一方で、ロシアのシステム自体は崩壊しておらず、予備能力の活用、防空強化、修理の高速化によって機能は維持されています。
そのため、この作戦の本質は破壊ではなく、燃料1バレルあたりのコスト、輸送1回あたりの負担、そして戦争維持に必要な資金コストを徐々に引き上げる消耗戦となっています。ウクライナに着弾したロシア軍のKh-101巡航ミサイルから多数の西側製部品が格納された箱が発見されました。Financial Timesによりますと、キエフへの攻撃に使用されたKh-101には100点以上の西側製電子部品が含まれていたとされています。ウクライナの専門家による分析では、調査対象となったミサイルはすべて2026年台2半期に製造されたものでした。その中には住宅建物に着弾したミサイルも含まれています。搭載されていた部品にはアメリカのテキサスインストルメンツやAMD、日本の京セラAVX、ドイツのハーティングテクノロジーグループ、オランダのネクスペリアといった企業のチップが確認されました。
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— Ruben, Netherlands
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Get started freeこれらの部品は誘導、制御、通信などミサイルの中核機能を支える電子機器に使用されていると見られています。ウクライナ側は西側による制裁や輸出規制が続く中でもロシアが第三国や民間ルートを通じて重要部品を調達し続けている実態を指摘しています。今回の分析はロシアの精密兵器生産が依然として国際的なサプライチェーンに依存していることを示すものとなりました。ウクライナ軍が運用するドイツ製IRIS-T防空システムが5月13日から14日にかけて行われたロシア軍の大規模攻撃に対して。迎撃 行動 を 実施 し た 様子 が 公開 さ れ まし た映像では、夜間の空襲下でIRIS-Tシステムが稼動し、目標に対して地対空ミサイルを発射する様子が確認されています。
今回の攻撃では、ロシア軍が無人機とミサイルを組み合わせた豊和的な打撃を実施しており、複数方向から同時に脅威が到来していました。その中でIRIS-Tは低空目標や高速目標に対して継続的に対応し、防空任務を遂行したと見られています。IRIS-Tは短距離防空システムとして高い機動性と精密誘導能力を持ち、特に巡航ミサイルや無人機迎撃において効果を発揮する装備です。ウクライナは現在複数の防空システムを組み合わせた多層防空体制を構築しており、IRIS-Tはその中核的役割の一つを担っています。ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアによる大規模空爆を受け、長距離攻撃の新たな標的設定を進めていることを示唆しました。ゼレンスキー大統領は今回の攻撃対象には単なる軍事インフラだけでなく、ウクライナとウクライナ国民に対する戦争犯罪に直接関与したものが含まれる可能性があると述べました。
この発言は今週 発生 し た ロシア 軍 に よる 大 規模 空襲 で 多数 の 民間 人 が 死亡 し た 直後 に 出さ れ た もの ですウクライナ側はこれまで主にエネルギーインフラ、兵站拠点、防空資産などを標的としてきましたが、今回の発言は標的選定の範囲が人的責任の所在にまで拡大する可能性を示しています。これは戦場における打撃に加え、戦争犯罪に対する直接的な責任追及を軍事行動に組み込む姿勢を意味します。ウクライナ政府はロシアの民間人攻撃を国際法違反として繰り返し非難しており、今回の方針はその延長線上にあるものと位置づけられています。アメリカのトランプ大統領はロシアが昨夜ウクライナ全土に対して大規模な攻撃を実施したことに言及しました。
トランプ大統領は状況は一時的に改善に向かっているように見えていたものの、今回の攻撃によって事態は再び悪化したとの認識を示しました。大統領はこの問題について中国の習近平国家主席とも協議を行ったことを明らかにしました。その上でアメリカと中国の双方がウクライナをめぐる問題の解決を望んでいるとの見方を示しました。しかしロシアによる最新 の 大 規模 攻撃 に よっ て 情勢 は 再び 深刻 な 危機 的 局面 に 戻っ た と 述べ まし たご視聴ありがとうございます。
今回の新防衛研究チャンネルはいかがでしたでしょうか。今後とも新防衛研究チャンネルをよろしくお願いいたします。コメントやチャンネル登録もどしどしお待ちしております。次回もお楽しみに。
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