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【県教委の緊急調査で判明】「ほぼ全ての学校で教職員が運転」 石川の部活動遠征の送迎バス

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今日、県議会で開かれた校政分教員会議題に上がったのは、今回の事故を踏まえてね、今後の取り組みを含めてですね、考えていくことすれば、復活を狙える。

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ほぼすべての学校で借り上げバスを利用するか、またはPTAや同窓会等が所有するマイクロバスやワンオン車を教職員が運転をして遠征や大会等に生徒を運転しているということが確認できました。

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部活動と送迎問題です。今月6日福島県の板越道で高校のソフトテニス部の部員を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突、20人が重軽傷を負い、高校生1人が命を落としました。今日の委員会では保険なども含めたマニュアルの必要性に加え、県教員による費用補助の対応についても質問が出ました。

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それぞれの規模とか学校の実情も違うので、なかなか一律にこの学校にこれぐらいの予算、これぐらいの予算、予算がされる話ですけども、というのは難しいということもあるんで、何かそこは公平性とかいうものをしっかりと担保した上で、公平性の観点から、もし予算確保できれば、県内の保護者は、この方の方がいいかなと思ってます。

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そういう車にいる頻度が監督よりは絶対に多いので、歩くと歩くと実は非常にあの遠征のためにスーパーで先生のマイクロバスを運転していたんですけれども、帰ってくるまで心配でした。やっぱり両車した分、そこはいいんじゃないかなと思ったんですけれども。

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に 送迎 の 安全 を 確認 し て いく の か

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今日、部活動の送迎に携わる白山市内のバス会社を訪ねると、項目はアルコール、で免許証、あと健康状態、あと車両の状態。

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対面形式に加えてロボットを使った点検が行われていました。さらに運行するバスの現在地やスピードもリアルタイムで把握。車内にも目がそれたり、ちょっと落ちてみたりということでもって目線がずれてますよということで、ドライバーの目線がそれるとブザーが鳴る装置が。

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部活に関しました。本当生徒さん頑張ってやってるところの少しでも応援できる形であれば、安全がすべてを優先するという考え方の中で、やはりあのそういう投資はおしまないようにする形でどんどんと取り入れてってます。

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ここからは担当の平本記者とお伝えします。平本さん、よろしくお願いします。

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お願いします。

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板橋道での事故を受けて県内でも動きがあったようですね。

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はい。県教委は今月県立学校59校を対象に緊急調査を行いました。はい。学校所有のマイクロバスではほとんどの県立学校で教員が運転していることがわかりました。

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59校中55校って相当多い数ですよね。こちらルールはどのようになっているんですか。

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まず県教委では県立学校の教員による送迎の運転は一日10時間まで、400キロ以内などと規定しています。

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そして。

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そして こちら は 中 学校 を 管轄 する 各 市 町 の 対応 です

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はい。こうして見てみると、例えば白山市はガイドラインあり、補助金ありと2つともありになっているんですが、他の市町2つともありなところ、あ、名護市もありましたね。少ないですよね。そして補助金に関しては大会のみという市町もあるということで、どんどうしてこんなにバラバラなんでしょうか。

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Ruben, Netherlands

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はい。そもそも部活動は学習指導要領の中で教育過程外、自主的な活動とされていて曖昧な位置づけなんです。このためそれぞれの教育委員会の管轄となっていて、国では送迎に関する具体的なルールを定めていません。現状は地域や学校ごとに対応せざるを得ないのが実情です。専門家は今後の部活動のあり方について次のように指摘します。

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大会に行くこと、遠征に行くこと、どんどんどんどんこう部活動が肥大化してしまうと、それを支えることができないので、その遠征の必要性であったり、まあ部活動の肥大化というものを見直すこと。もう一つは、それも必要なんだと、子どもの教育にとってそれも大切なんだと思うのであれば、それをやっぱり保障する制度というものを責任持って進めていくべきだというふうに思います。

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部活動って地域展開に向けた今過渡期を迎えていますし、今一度ルールを考え直す必要がありそうですよね。

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そうですね。命を乗せて走る以上、より安全を担保する明確な制度や支援が必要だといえそうです。

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ここまで平本記者とお伝えしました。

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