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石川選手がコインにボールを蹴ったとしてレッドカードを出したどっかのピノの審判。これは2012年に行われた国際大会でゲームカウント2対3と石川選手があとがない状況で迎えた第6ゲーム。このプレーでコインにボールを蹴ったとしてレッドカードを出し相手に1ポイントを追加したどっかのピノの審判。しかし何度見てもコインに蹴ったようには見えません。石川選手はそんなことしていないと涙ながらに訴えます。ついには他の審判も出てきて協議しますがそれでも判定を譲りません。
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これには相手選手も困惑の表情で会場からは批判の声が上がります。それでも結局判定はつがえらずしかし石川選手は気持ちを切り替えここから驚異の集中力を見せます。あとがない絶対絶命の場面でのアクシデントでしたがこの第6ゲームと最終第7ゲームを連続ダッシュ4対3で見事逆転勝利を収め結果でこの審判を黙らせました。
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