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【磐越道バス事故】運行会社「蒲原鉄道」前社長が告白「北越高校はウソを言っています」

文春チャンネル【公式】72 views
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週刊文春スクープ速報。

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5月6日、福島県の磐越道で北越高校ソフトテニス部の部員の稲垣博人さんが亡くなり20人が重軽傷を負った事故が起きました。北越高校側とマイクロバスを手配した神原鉄道側の主張が大きく食い違う中、神原鉄道の前社長が週刊文春の取材に応じ、北越高校は嘘を言っていますなどと訴えました。マイクロバスを運転していた若山哲夫容疑者は5月7日、過失運転致死傷の疑いで福島県警に逮捕されました。若山容疑者をめぐっては旅客運送に必要な西免許を所持しておらず、違法なシロバス行為にあたる疑いも浮上しています。なぜ若山容疑者に運転を依頼したのでしょうか。神原鉄道側は高校から貸切バスは高い、できる限り安くしたいと要望があり営業担当者が知り合いの知り合いを紹介したと主張しています。

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一方北越高校側は顧問によるとレンタカーや運転手の手配は依頼していないと反論するなど言い分は大きく異なっています。そうした中5月11日午後、神原鉄道の小林誠前社長が週刊文春の取材に応じました。小林前社長はこう語ります。先々代の社長が急死し、その息子である重の和弘(括弧現社長)が大きくなるまでのピンチヒッターとして私は社長につきました。北越高校との付き合いはもう30年近くになるんですよ。スクールバスの営業をかけて契約を結んだりしました。

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今回の事故については営業担当の金子健司にヒアリングをしたといいます。再び小林前社長はこう語ります。金子にも聞きましたが、彼は高島で北越高校側に中型はいくら、マイクロバスはいくら、レンタカーはいくらと見積もりを伝えています。すると先生から費用の問題もあるのでレンタカーにすると言われましたと。それなのに学校側は会見で見積もりをもらっていないと言ってレンタカーを頼んだ覚えはない、勝手にレンタカーを持ってきたと主張している。嘘を言っていますよ。

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私はそこが一番許せません。果たして嘘をついているのはどちらなのでしょうか。5月12日正午配信の週刊文春電子版および5月13日発売の週刊文春では独自入手した北越高校の内部資料、北越高校と神原鉄道とのいびつな関係のほか、和歌山容疑者の自宅の近隣住民や元同僚の証言、陸上部顧問時代の女子部員への指導法などについて報じています。詳しくは週刊文春電子版でお読みください。

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