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“8日間で3回事故”逮捕の運転手 請求書に「レンタカー」「人件費」記載 磐越道(2026年5月10日)

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今日午後6時半から事故後2度目の会見を行った北越高校。今回は男子ソフトテニス部のテラオ康次顧問が初めて出席しました。北越高校男子ソフトテニス部顧問のテラオです。この度は生徒を安全に引率すべき立場にありながらこのような惨事を防げなかったこと、責任を重く感じております。当日の朝私は午前5時20分頃に学校に到着しました。その時には欠席の3人を除く部員20名が集合しておりました。

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私は運転手とは面識はなくこの時が初対面でした。私は当初バスに同乗する予定でしたが生徒全員が乗り込み荷物を積んだところ出入り口付近まで荷物があり私がバスに乗り込むことが難しいと思ったことと馴染みのない場所なので現地で車があった方が便利だと思い自分の車で移動することを生徒と金子氏に伝え自分の車に向かいました。今振り返ると私がバスに同乗しなかったこの判断が誤りであったと思います。私が朝運転手と会った際は特に変わった様子は感じませんでしたが今回の事故後に事故を起こす前から運転手の運転が正常ではなかったとの話を聞き私がバスに同乗していれば運転者の違反に気づき運転を止めさせるなどして事故を防ぐことができたのではないかと思っています。事故事故が起きたのは今月6日。

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福島県郡山市の万越自動車道で、男子ソフトテニス部のセントラを乗せたマイクロバスがガードレールに突っ込むなどして20人が重傷を負い、稲垣博人さん17歳が亡くなりました。このマイクロバスはバス会社が手配したレンタカー。運転手はバス会社の従業員ではなく、営業担当者の知人の知人で無職の和山哲夫容疑者68歳でした。私はバスが動き出すのを確認し、私も自分の車のナビに行き先を設定し出発しました。現地集合との判断でしたが、振り返れば常にバスが見える範囲で前なり後ろなりを走るべきであり、この判断も誤りだったと思います。午前7時41分ごろに部員からの連絡で事故を知りました。

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今日の会見で注目されていたのは、バス会社環八鉄道と北越高校との間で主張に食い違いが起きていた点。これまでバス会社は高校の部活動顧問から貸切バスでは予算面で高くなるのでレンタカーを手配してほしいと依頼を受けたと説明。一方高校は貸切バスの手配をお願いしレンタカーを依頼した事実はないと前回の会見で反論していました。今回実際に依頼したとされる顧問が自らの口で説明しました。今回のバスを依頼た 経緯 に つい て 説明 いたし ます

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私は4月11日に神原鉄道の金子氏に今回の遠征のバスの運行を依頼しました。金子氏は長年にわたり学校の学校に出入りしている営業担当者であり、これまでに何度もバスの運行を依頼したことがあります。私は遠征の日に日行き先乗車人数を電話で伝え金子氏もこれを了承しました。その際に私が金子氏に対して費用を安く抑えたいからレンタカーを手配してほしいと依頼したことはありません。また運転手の紹介を依頼したこともありません。私としては神原鉄道にバスの運行を依頼したとの認識であり、バスは神原鉄道のバス運転手は神原鉄道の運転手であると認識していました。

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バスの運行代金についての明確な取り決めはありませんでしたが、その理由はこれまで何度も頼んでいる業者であり、方外な請求を受けることもありませんでしたので神原鉄道を信頼していたからです。前回の会見と同様に運転手の紹介は依頼していないとした高校側。ただバス会社はこれまで高校の部活動顧問から運転する人がいないので運転手も紹介してほしいと依頼されたと主張していて、ボランティアとして和歌山容疑者を紹介し高校側の承諾をもらったとも話していました。今回の事故後改めて加藤の神原鉄道からの請求書を確認したところ2パターンの請求書がありました。一つは項目に貸し切りバスと書かれた請求書であり、もう一つは項目にレンタカー代、人件費と書かれた請求書です。

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実際には2パターンの請求書があったのですが、私は請求書については総額を確認するだけで、項目については確認をせずに支払いの担当者に請求書を渡していましたので、2パターン存在することについては認識していませんでした。過去3年分の請求書、領収書の写しは警察に提出済みです。以上が私がバスの手配を依頼した経緯になります。運転手への報酬についてもバス会社は、高校が運転手に手間代を出す認識だったとした一方で、高校は前回の会見でバス会社に支払う予定だったと異なる主張をしてきました。この報酬に関係するものなのか、事故現場にはバス会社が運転手に渡したと見られるメモも落ちていたといいます。これは事故現場に散乱した部員の持ち物を回収して学校に戻った際に、あるカバンの中に人数行き先を記した幹ばら鉄道めのメモでありますとか、あるいは幹ばら鉄道の担当者から運転手に渡されたと思われる手当ての封筒などであります。

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事故現場で封筒、日当が入ったような封筒が見つかったということですが、これいくらぐらい入っていたものかというのを、栗山さん。3万3千円です。そこに、えっと。メモはあの表書きにございました。えっとまあテアで、それから高速、そしてあぶんガソリンですね。高速はカードにてとかいでございました。

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今回の事故でマイクロバスは衝突したガードレールを剥ぎ取るように二十メートルから三十メートル止まらずに走行したとみられることが捜査関係者の取材から今日新たにわかりました。バスを運転していた和山哲夫容疑者はどのような人物なのか。お前が逃げた時に二百十三万入ったところだ。これは二千四年新潟県内の高校で陸上部の監督をしていた和山容疑者。この頃は遠征などでブイを乗せたマイクロバスの運転をしていたそうです。和山容疑者を高校側に紹介したバス会社の営業担当金子氏は。

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今回のドライバーは初めてお会いしました。今回あの今日あの運転されるまでに例えば面談したりとかあるいはあの免許証確認したりとかそういったことは金子さんはされなかった。すいません。全くしてなかった。実はこの和山容疑者取材を進めると今回の事故の二週間前から三度も自動車事故を繰り返していたことがわかってきました。あちらに止められているコンと白の車、車の前方部分、さらには片方のサイドミラーが激しく損傷しているのがわかります。

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こちらの車は和歌山容疑者が運転をし事故を起こした車だということです。これまで和歌山容疑者が起こした事故について証言したのは新潟県内の自動車修理会社の関係者です。私たちの人に和歌山さんが自転車事故を起こした私の貸し出したと思います。代車として。これまで和歌山容疑者とはあの長い付き合いがあるんですか。長年だと思いますね。

10:25

男性が和歌山容疑者と出会ったきっかけも事故だったと言います。自分の住めてた空港の外のガス道をやはり遠征して行く駐車場のダンパーをぶつけたとか擦ったとかっていうのを直してくれた。そういうことを貸し車ですね。衝撃に触れて涙ですね。私も何回も本当はぶつけた方があの長くしない方がいいですよってちょっと試したじゃない。身体的な不調とか何か感じられるところってありましたか。

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うん。やっぱちょっとこうね落ちるかなっていう感じはしました。最近では先月二十四日に和歌山容疑者は自分の車で事故を起こし男性は代車を貸し出したと言います。しかし和歌山容疑者はその代車を運転中先月二十八日にも事故を起こし。さらに和山容疑者は5月1日に自身が修理に出していた車を取りに行くため台車を運転していたところ大きな追突事故を起こしたと言います。

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1週間ほどの間に3度も事故を起こしたことになります。これが今月1日に事故を起こした直後の写真。和山容疑者が運転していた台車の前面が壊れていて追突してしまったのか前にある車の後部がへこんでいるのがわかります。およそ1週間の間に3回に及んだ事故。和山容疑者が生徒らを乗せて死亡事故を起こすのはこの5日後のことです。生徒たちの勇が多かったと思いますね。

13:00

免許証返納するということで、先生方が免許になりましたから、それは良かったなとできたんですけど、もし免許、免許証がここから失われた、そういったことになったことが私に分かったらもう免許証で乗れないと警察に言って、危ないと思ったので名前であの気持ちもありましたね。和山容疑者が住んでいたのは対内市。10年代通っていた飲食店で和山容疑者はこう話していたと言います。6日に北越高校の生徒の遠征で運転する、これを最後に免許返納すると言っていた。和山容疑者が通っていた別の飲食店のおかみは体調面での変化を心配していたと言います。走らなくなったので。

13:46

が 育っ た の を 感じ て まし た もん でしょカシャンだった。水代わりに。そんな感じでしたね。全然雨で雨降りましたって。だからやんやん。

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水代まみないなって言ってた。和山容疑者、死亡事故を起こす前の夜にもこの飲食店を訪れていたといいます。前日って何時ぐらいに来られたんですか。6時なのか10分ぐらい。で何時頃まで。タクシー呼んでって言われたのが50分だったと。

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焼酎3杯です。いつも力が出過ぎるぐらいなので飲みにならない。事故後の検査でアルコールは検出されませんでしたが、店を後にしてからおよそ10時間後、翌朝5時半に和山容疑者が運転するマイクロバスは高校を出発し、死亡事故を起こすことになります。今回バス会社寒波ら鉄道がレンタカーを手配し和山容疑者を紹介したのはなぜなのか。テレビ朝日一点だけあの取材した中で、あの連日皆さんあのご苦労様で申し訳ありませんが、あの先日もお話した通り今捜査始まってるあの最中でございますので、あの皆さんにお話しすることがちょっと今できない状況になっておりますので。寒波ら鉄道が設立されたのは大正11年。

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Ruben, Netherlands

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15:05

現在の五泉市と鴨市の間およそ22キロを結ぶ地域の鉄道事業者として重要な役割を果たしてきました。しかしその後自動車が一般に普及するなど時代は変わっていきます。寒波ら鉄道で。は 設立 当時 の 鉄道 事業 は 採算 が 取れ なく なる など し て 廃業 し 現在 は 市内 循環 バス の 運行 や 貸切 バス 事業 を 行っ て い ます当時の名残として本社には村松駅の文字、さらには鉄道の駅舎が残されたままとなっています。番組ではバス会社神原鉄道のOBを独自に取材。

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今回レンタカーを手配したことなどの背景には北越鉄道が重要な取引先だったことも影響していると指摘します。常に日頃はやっぱり北越鉄道との仕事は結構もらってますから、常にレンタカーの場合はそういうことです。譲ってもらうわけじゃないんだから、あくまでも北越さんに要望なっているいろんな仕事もらってる。レンタカーの手配ぐらいはサービスでやっとけと。やっぱりお客様は神様でもないかもしれないけど、やっぱりお客様の要望は答えられるところは答えろと。そもそも北越鉄道とのパイプを作ったのはこのOBだったと言います。

16:37

当時やっぱり先生方は先生工事がマイクロバスを運転して遠征とか行ってたんですよ。でそれを見ててこれ危ないんじゃないかと。だから学校側にまあお金はかかるけど国ナンバーのを使ったんじゃないですかということで営業員入ってそこがきっかけですよ。それから今皆さんずっと付き合いですよね。レンタカーを紹介するのは違法じゃないわけだからそこはいいよと。しかし何度も運転手を手配すると当然シルバーバス行為になりかねないのでそれはやめろと。

17:21

捨てないよと。マイクロバス は 事業 用 の 緑 ナンバー で は なく 自家 用 車 など で 使う 白 ナンバー の レンタカー運転手が対価を得ていれば、違法な白バス行為にあたる恐れがあります。いかなるのは、つまり安全を考慮してバスをやった方がいいんじゃないかって高月宏子さんも言った経があるという話なんですけど、一方でレンタカーを認めてたというと、安全をそこはやっぱ担保できなくなるじゃないですか。だって相手が金がないからって言われれば、やる方法ないでしょ。先生の方で付金から金が取れないか、この予算しかないから、これで神保さんやってくれますかって言われて、これはもう明らかにまずいよ金額だから、これはまずいから、これはったらじゃレンタカーだなと。

18:33

ではなぜ以前はやっていなかったという運転手の手配まで今回は行うことになったのか。その営業の考え方が変わったっていうことなんじゃないですか。それはもう今金子は担当ですけど、やっぱり担当者ってやっぱり先生とのコミュニケーションをうまく言ってるわけですから、先生が頼まれればこの予算しかないって言ったら、じゃあそれでしょうがないですねという話になりますよね。だから金子には言いましたよ。なんでそこまで運転手まで探せていなかったんだって、やめ格好が見つからなかったんですよ。まあわかっ

19:10

なかったんだって、やめ格好が見つからなかったんでしょ。まあ、分からんわけないけど、もうちょっと確認とか、いい文章を探すということじゃないかなって。え、なんかそんな金子さんはなんか言ってなかったですか、こう。あ、その通り言ってましたよ。紹介しなかった。こもんは亡くなった稲垣さんについて。

19:36

まず、安全でしょうか。先輩ですとか、大人からすごく可愛がられるような、まあ、人なつっこい性格の生徒で、また、あの後輩の面倒すごく優しく見てくれるような子でした。まあ、他の部員とは全く個別はしませんけども、みんなも一緒ですが、大好きでした。

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