日本の支援はありえたほどではないと国民に語るゼレンスキー大統領。3兆円ももらっといてそれ有価?という話なんですけど、ウクライナのゼレンスキー大統領が8月3日キエフでの会合でこう述べました。日本ともっと強い関係を築きたい。そこでは大きな政治的変化がありました。高い期待がありました。
しかし今までのところ結果はそれほど大きくない。敬意を持って申し上げますし、日本の支援には感謝しています。現実がありえたはずのものには届いていません。どうすれば実現できるのか、提案する必要があります。この言葉を踏まえて事実をお伝えします。日本のウクライナへの支援総額は約200億ドル、日本円で約3兆円です。
国民一人当たり2万5000円、4人家族なら10万円です。これさすがに腹立ちますよね。でもこのゼレンスキーさんの言葉は日本に向けたものじゃなくて、自国の大使たちにもっと成果を果たせといった文脈だったんですよね。ウクライナ外務省も日本を批判したものではないと訂正しています。まあだとしてもですよ、このゼレンスキーさんの言い草引っかかりますよね。これにネットでは日本はATMだと思ってるのか?
寄付してもっとできるよねって言われたらそりゃ援助しますよ。そういった声が上がっていました。皆さんご存知の通り、日本は憲法上武器を送れないですよね。その制約の中でできる限りをやってきました。にもかかわらずこの発言、皆さんはこの件についてどう思いましたか?
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