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川崎が時速400キロで本来墜落すべきバイクを地面に貼り付けて飛ばした結果やばすぎる

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川崎が時速400キロで本来墜落すべきバイクを地面に貼り付けて飛ばした結果やばすぎる。世界中のバイクメーカーが恐れることが一つある。時速300キロを超えると空気外の距離の恐怖になるということだ。新幹線でも追いつけないこの速度では、前輪が受ければ飛行機のように離陸し一瞬で墜落する。しかし日本がこの黒い悪魔川崎 Ninja H2R を出すまで、この常識は完全に覆されなかった。

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これは実際に新幹線よりも早く走ることを実現した。機密はその翼にある。そう、このバイクにはなんとウィングが装着されている。戦闘機用の空力設計で、強風をダウンフォースに変え地面に押し付ける。高速気流が車体を持ち上げるのではなく、必死に下方向を押し下げる。実測で時速300キロ時のダウンフォースは車重の半分以上。

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風が強ければ強いほど地面に貼りつく。そしてスーパーチャージャーはロケット並み、瞬間的に310馬力を爆発させる。これはバイクではない。ほとんど地面を滑空する戦闘機だ。世界中のバイクファンは驚愕した。他社がどうやって転倒を防ぐかを考えている間に、日本のバイクはどうやって離陸を防ぐかを研究していた。

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