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磐越道バス事故 供述に矛盾も 浮き彫りに 福島

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バスの前方部分を見てみますと、ガードレールが完全に貫通してしまっているのがわかります。この後、郡山市内に運ばれて詳しく調査されるということです。

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大きく損傷した車両が事故の衝撃を物語ります。

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もちろんひどい事故だなっていうのは感じます。

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さまざまな事故の対応をしてきた消防隊員もひどいと口にする今回の現場。事故があったのは先週6日、郡山市の板越道で部活動の遠征で富岡町に向かっていたマイクロバスがガードレールなどに衝突。新潟県北越高校の男子ソフトテニス部に所属する稲垣弘人さんが死亡。他にも生徒など20人が重軽傷を負いました。この事故で逮捕されたのはバスを運転していた新潟県の無職若山哲夫容疑者。

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いねむり運転はしていない。速度の見極めが甘かった。90キロか100キロ出していた。運転技術や体調に不安はない。

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逮捕後の取り調べで速度が事故の原因だと主張しているといいます。一方でバスに乗っていた複数人の生徒が警察の聞き取りに対し、事故の前から危ない運転だったと証言。バスに乗っていた生徒の保護者によると、事故当日若山容疑者は福島へ向かう高速の入り口を間違えるなどしていたといい、異変や身の危険を感じた。一部 の 生徒 は グループ チャット で みんな シート ベルト しよう 大切 な 人 に 連絡 する よう に と いう 趣旨 の メッセージ を 送っ て い た と いい ますまた、捜査関係者によりますと、和歌山容疑者は先月から少なくとも5回車の事故を起こしていて、新潟県警から2回免許返納を促されていたということです。ただ、今回の事故の後、警察に対して「直近の事故歴はない」と話していて、矛盾が浮き彫りになっています。

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警察は今日、事故車両を警察施設から別の場所へと移送、車体の損傷具合を検証し、挙述の裏付けや事故当時の速度などを詳しく調べることにしています。一方、バスと運転手を手配した責任について、高校とバス会社の主張は今も平行線をたどっています。今回の事故でバスと運転手を手配した神原鉄道は、高校からレンタカーと運転手を依頼されたと主張。しかし、高校はレンタカーや運転手を依頼したことはなく、貸切バスの依頼をした認識だと主張しています。

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取材に応じた神原鉄道のOBは、「事故のあったのは5月6日ですので、その翌日翌翌日に彼女に今回のレンタカーのバスの経緯を聞きました。」そう し まし たら 大型 バス いくら 中型 バス いくら マイクロバス いくら レンタカー バス いくら で テラオ 先生 の 方 に 話 を 電話 でし た とそうしましたらレンタカーにしましょうと。いうことで先生から返事。

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神原鉄道の営業担当者は貸切バスやレンタカーのバスの見積もりを提示した上で北越高校の顧問からレンタカーのバスにしようと話があったとこのOBに話したといいます。矛盾する教説と食い違う主張。一日も早い全容の解明が求められます。また今回の事故を受けて福島県は市町村の教育委員会や県立学校などに対し貸切バスの選定利用に関するガイドラインを再度周知し安全管理の徹底を呼びかけています。

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